言語学者が選ぶ最強の語学書集(+語学学習法とか研究とか統計とか)

これまで数百冊の語学参考書を買ってきたので、特にお勧めできるものを言語学者の観点からご紹介。 語学書を活用する為の効率的な学習法や言語学の話題も。

    2017年03月

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    批評というかコメントがでてるみたいなのでこちらに掲載してみます。
    ポーランド語です。

    http://jacektabisz.natemat.pl/203355,kompozycja-dla-wroclawia

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    ロンドンからヴロツワフまで、往復で2万円くらいで行ってこれました。

    ポーランド語というとロシア語と同じスラヴ語属なのでなんとなく色々わかります。カサとか、ポンチクとか、後は数詞なんかも、色々と同じだからだいぶ楽なんじゃないか、と思っていたら甘かったです。ポーランド人は年配の方を除いて皆英語を流暢に話すので、英語でなんでもできます。
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    ポーランドの物価は他のヨーロッパの大国、フランス、ドイツあたりと比べて少しだけ安い気がしますがヴロツワフや大きい都市ではほとんど変わらない気がします。アーモンドチョコ1パック150円くらいで、コカコーラ1.5リットル150円くらいです。日本ともあまり変わらないですよね。

    ただし、地元の人が行くようなレストランは安めで、飲み物も飲んで、おなか一杯食べても650円くらいです。
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    ホテルはホステルを使いましたが、ホステルとは言っても相部屋のものばかりではなく、自分の部屋があり、トイレとシャワーのみ他の宿泊客と共用でした。立地もよく、きれいな部屋で、5泊で一万五千円くらいでした。安いですね。ホテルやレストランは日本より安いです。
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    色々なレストランに行きましたが Brajtというところに行ってからはほぼここだけでした。
    好き放題食べて飲んでも1000円いかないくらいですし、それでもそれなりに高級感というか丁寧さがあります。ポーランド料理ばかりですし、そういう意味でもちょうどよかったです。

    中心地の旧市街のあたりのレストランはどこも高いですし、観光客向けの味で、地元らしさがあまりなかったのでほとんど行きませんでした。お土産やさんも旧市街あたりはどこも高く、店も全て高くて品質も???でした。

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    お土産はじゃあどこで買ったかというと、地元の人が行く、旧市街から南にいったところに複数あるショッピングセンターや百貨店のようなところで買いました。W.KRUKというところのアクセサリーがポーランドっぽいデザインで値段も良心的でよかったです。W.KRUKの店舗は旧市街にもありますが、旧市街の店舗のほうが高いです。


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    夜はこちらで自分の作品の演奏会がありました。ベートーヴェンのシンフォニーも演奏した演奏会でしたが、本当にすばらしい演奏で、お客さんも作曲者も、演奏家も指揮者も、皆が幸せなすばらしいコンサートでした。クラシック音楽が好きな方はこのNFMのコンサートをヴロツワフで聴きに行くのをお勧めします。ものすごい綺麗なホールで良い演奏を聞けますし、お客さんも皆音楽好きばかりで、とても良い雰囲気です。

    今まで自分の作品が演奏されることはいろいろな国でありましたが、ここの演奏会がダントツで一番よかったです。

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    ずっと仕事でほとんど空き時間がなかったのですが、一日だけ休めたのでその間にアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所に行ってきました。

    だいたいはクラコフから行くことになると思いますが、ヴロツワフからでも行けます。

    https://www.tripadvisor.com/ShowUserReviews-g274812-d2715894-r143294964-Wroclaw_Silesia_Tours_Day_Tours-Wroclaw_Lower_Silesia_Province_Southern_Poland.html
    こちらのツアーを使えば楽に日帰りで行けてお勧めです。アウシュヴィッツまで連れていってくれて、入場料やガイド料などすべて含めて90ユーロくらいです。ポーランドはバスや電車の乗り継ぎなどいろいろややこしく、ヴロツワフからアウシュヴィッツに日帰りで行くのに公共交通機関は適しません。出来るかはわかりませんが、おそらく日帰りは相当大変です。

    集合時間は朝の9時ころ。自分が滞在するホテルを伝えるとホテル前まで来てくれます。会社のロゴが入った車なのですぐわかると思います。

    アウシュヴィッツまで車で約2時間半、途中高速道路で休憩一回あり。水なんかもサービスでただでくれます。道中ではヴロツワフやポーランドについて色々解説してくれて、ちょうどよいお土産やお勧めの観光スポットなんかを教えてくれます。基本的にすべて英語です。アウシュヴィッツにヴロツワフから同日に行きたいという人が二人以上いないとツアーがキャンセルされます。

    アウシュヴィッツについたら、チケットを渡されて入るだけです。ガイドさんに同行しなければいけないということになっていると思いますが、このツアーを経由した場合はガイドさんは英語のガイドさんになる可能性がとても高いです。同行者全員が日本人という場合は日本人ガイドをお願いしたら日本人ガイドになると思います。

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    ツアーが開始するとこんな感じです。ホットドック食べられるところがあったり、ショップも多数あり、ものすごく観光地化されてます。入り口でみんな記念撮影したり、自撮りしてます。

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    中に入るとこんな感じです、あらゆるところに観光客だらけで、建物内に入ると人でいっぱいです。

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    とにかく広いのですが、それでも至る所に人がいます。

    ガイドさんが語ることや、展示されている写真などはネットでも簡単に知れるような事ばかりで、至る所が平日でも観光客だらけで、なんだかがっかりする人もいそうな気がしますが、個人的にはとてもよかったです。

    なんだかんだで、あらかじめ知っていたからまだショックが小さくてすみましたし、たくさん観光客がいるおかげで悲壮感も薄まっていましたが、それでも帰った頃にはものすごく落ち込んでとても辛い気持ちになりました。ある意味衝撃が中和されていて助かった気がします。

    強制収容所がある場所は普通の村で、ある意味では地元に似ていたので、こんな普通の村でこんなことになってたのかという感じです。観光バスだらけで、観光客も本当に多いですし、皮肉なことにポーランドで一番人気の観光地かもしれません。

    ツアーが終了するのが3時半くらいで、駐車場まで歩いて行ってドライバーと合流。6時過ぎくらいにヴロツワフまで戻ります。

    ホテルまでまた乗せていってくれて、支払いもユーロでいくらか教えてくれますし、支払いは後にカードでも大丈夫だといってくれます。車の中で質問したお勧めのお土産が買える店など、色々なことをあとでメールで送ったりもしてくれました。

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